服部つよし Hattori Tsuyoshi

活動報告

市長に緊急要望 自宅療養支援など12項目

2021.08.19

こんにちは! 服部つよしです!

私たち公明党さいたま市議団は本日、清水勇人市長に「新型コロナウイルス対策に関する緊急要望」を行いました。

コロナが急拡大し、市内では連日200人以上が感染し、自宅療養者が亡くなる痛ましいケースも発生。「保健所に連絡がつながらない」「救急搬送で断れた」といった切実な声も上がっています。

このため要望では、①自宅療養者の容態急変に対応した保健所の電話回線の増設②重症化リスクの高い人が確実に入院できる体制確保と、自宅療養者への往診やオンライン診療などを促進③自宅療養者向けの「酸素ステーション」の設置や「抗体カクテル療法」の実施――など12項目を提案。

今後12~49歳へのワクチン接種が始まることを踏まえ、休日・夜間の接種体制の構築や、現役世代が接種しやすい新たな特設会場の早期開設を要望。また、コロナ後遺症の専門外来の設置、経営が深刻化する市内事業者への支援拡充も求めました。

清水市長は今回の要望を踏まえ「しっかり対応する」と応じました。

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